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福岡・天神の美容室RICHAIR むつみブログ

天神の美容室『RICHAIR』でプレスマネージャーをしている“むつみ”のブログです。

太宰府天満宮で厄除け

 
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福岡県にある太宰府天満宮で
厄除けをしてもらいました。
 
 
せっかくなので、まずは
厄除けのお話をしましょう。
 
厄除けは、厄祓い 厄払い
やくばらい:身を清める
 
厄落とし
やくおとし:厄を減らしたり無くすこと
とも呼ばれます。
 
ある年齢(数え年)の年になったら
神様の御加護により災厄から身を
護ってもらうため
 
1月1日から節分までの間に、神社に
参拝を済ませるのが一般的に良い
されているそうです。
 
数え年とは、生まれた時点で1歳として、
元旦を迎えるたびに1つ歳をとるという
考え方なんですって。
 
女性の厄年(数え年)は
19歳、33歳、37歳。
 
大厄は33歳。
この前後に前厄(前兆)と
後厄(薄らいでいく)
があるといわれています。
 
19歳の厄年は卵巣の機能が安定して
妊娠機能が整う時期。
 
昔は19歳で赤ちゃんを産むケースも
多かったようです。
30歳を過ぎた頃からは体調の変化を
感じる時期。
 
33歳の厄年の頃には子育ても大変だったり、
仕事では重要なポストを与えられたり不調も
溜まりやすい時期。
 
37歳では体力の衰えを感じたり、
自分の両親も病気をしたりする時期。
 
男性の厄年は、数え年で
25歳、42歳、61歳。
 
男性の大厄は42歳。
女性と同じく前後に前厄と後厄がある
といわれています。
 
昔は人生50年と言われていた時代で
42歳と言えばもう晩年を迎えた年齢
だったそうです。
 
免疫力が低下するなど、体に変化を
きたしやすい年齢とも言われている
みたいですね。
 
大きな厄年と言われる大厄は
男女別に分けられていますが
男女共通の厄年もあります。
 
1歳、3歳、5歳、7歳、10歳、13歳、
24歳、28歳、46歳、49歳、52歳、55歳、
60歳、64歳、70歳、73歳、77歳、82歳、
85歳、88歳、91歳
 
多い気がする?
 
厄年と聞くと「災難が降りかかる年」
というネガティブな考えのほうが
浸透していますが
 
本来は「お祝いの年」でもあったんですって。
 
十二支が巡ると
「生命が終わる」ととらえるか
「再生する」ととらえるか
この考え方があるように
 
厄年にも
「災難が降りかかる年」と
「お祝いの年」
この2つの考え方があります。
 
日本では、厄が転じて福となる
という考え方もありますね。
 
「厄年」は、昔「役年」とも書かれて
社会や神事においても重要な役を担う
年回りであるともされていたそうです。
 
厄年は悪いことが起きるかもしれない
と、気に病んで恐れるのではなく
 
身体や社会的な役割なども変化しやすい
年齢であるから、注意を心掛けながら
次の新しいステップに対する準備をする
リセットの年と捉えられたらいいですね♪
 
ということで、厄除けのお話でした。
 
ちなみに、厄年のときは
長い物を贈られると良いそうですよ。
 
昔は帯だったとか。
今はネックレスやストールなども
多いそうですね。
 
私は腕時計をいただきました✨
 
次は太宰府天満宮のレポをします❤️
 
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